2017/05/13 08:49

全国のGapストアで『リサイクルプロジェクト』を開催

国際協力支援を行う認定NPO法人BAJとの共同プロジェクト

2017年3月1日(水)~2017年5月31日(水)の期間、全国の「Gapストア、babyGapオンリーストア、Gap Outlet、The Gap Generation、Gap Factory Store(※福岡三越、梅田大丸、船橋東武、静岡伊勢丹は対象外)」にて、不要になった衣服を回収するリサイクルプロジェクトが開催されます。(☆集まった衣服は、国際協力支援を行う認定NPO法人BAJとの共同プロジェクトを通じミャンマーとベトナムの貧困地域の人々のサポートに活かされます)。

回収対象品

①Gap以外の衣服でも構いません。
②衣服は多少の「汚れ、シミ、破れ」があっても回収可能です。

※各店舗のレジにてストアスタッフにお渡しください。
※いったんお預かりした洋服はいかなる理由があってもご返却できません。

■ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)

日本と関係の深いアジアの人々と連帯し、健康で幸福な生活に繋がる環境を整えアジアの人々との共生を実現するために、政治体制や宗教、民族言語、文化の違いを越えた相互理解の架け橋を目指す、国際協力の任意団体として1993年に発足。「後発開発途上国のミャンマー」と「国民のおよそ40%が貧困層であるベトナム」の特に貧困に窮している地域で広く生活改善事業を行うアジア貧困地域のパイオニアor融和と技術で貧困を解決する認定NPO。

主な活動

①井戸の掘削・修繕・維持管理

ミャンマー中央部は東京の1/3程度の雨量。また水がある層は地下200~300メートルと深く、井戸を掘ることは容易ではないことから村人は毎日必要な水の確保に追われる厳しい生活を強いられています。BAJは必要な事前調査と大型の掘削機提供を担い、村は資材と労力を提供しています。

②建設・電気・自動車整備・溶接学科、就労支援

ミャンマーは義務教育ではない上、基礎教育を終えても仕事もなく、将来に希望を持てない多くの青年がいます。BAJは自動車修理など技術教育の機会を現地の人に提供しています。

③学校建設・修繕・再建

ヤシの木で造られた「古く・暗く・危ない」ミャンマーの校舎をBAJの技術者が現場監督しながら村人が建設作業をすることで、屋根はトタン、壁は鉄筋コンクリートで造られた頑丈な校舎の建設を実現。サイクロンが襲来する雨期にも多くの子供達が学校に安心して通うことができるようになりました。

④バイオガス・ダイジェスター[BD](家畜の糞尿処理機)

ベトナム最後の王都フエ。世界遺産に指定され観光も盛んな地域であるため養豚の零細農家が家畜臭による近隣住民トラブルが地域問題化されていました。BAJはBD(糞尿処理機)の設置と購入を可能とするマイクロクレジット制度策定を通じ、トラブル縮小と零細農家の収入向上を実現。またBDが生成する安全な肥料により有機野菜栽培にも取り組んでいます。

⑤農家の、農家による、農家のための直売所

農家が安全安心な野菜や精肉を販売できる「直売所」をフエ市内に開店。また直売所の販売・会計スタッフや、出荷する豚の選定は農家の子どもたちの世代が担当しています。また後継者育成、若者の雇用機会を生み出す役割も果たしています。

BAJ 4つの使命

・技術習得や能力強化の機会提供
・収入向上の支援
・地域発展のための環境基盤整備
・環境を守り啓発を進めます。

☆解決が不可能と思われる問題に対し
地域から考え行動を始めることで解決の道を探求します。

参考サイト

Gapストア
BAJ
衣服リサイクルプロジェクトスタート

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >