2017/05/22 21:00

ママが小児喘息だと子どもにも遺伝する?発症するならいつ頃から?

『小児喘息は1~3歳が発症のピークで、8割が3歳までに発症すると言われています。生後半年くらいまでは、お母さんからもらった免疫で感染症やアレルギーを起こしにくいです。しかし、最近は生活環境の変化から、生後2~3カ月でも喘息と診断されることもあります。以前と比べて低年齢化し、患者数が増加しています。乳児喘息の診断は必ずしも容易ではなく、同様の症状(咳、喘鳴)を来たす疾患なのかをしっかりと鑑別する必要があります。(呼吸器科看護師)』

『早い場合は生後2~3カ月くらいから発症し、小児喘息の約8割が3歳までに発症します。2歳以下での発症が全体の5割を占め、1~3歳が小児喘息の発症のピークです。喘息は遺伝する病気ではありませんが、両親もしくは片親が喘息である場合はアレルギー体質などの「喘息にかかりやすい体質」は遺伝するので通常より発症率が高くなる傾向にあります。(小児科看護師)』

咳とゼーゼーいう喘鳴があったら喘息の可能性が。風邪の予防やアレルゲンの除去を心がけて

咳と喘鳴が起こっているようなら、喘息の可能性があります。風邪の予防を徹底し、できる限りアレルゲンを取り除くためにこまめな換気や掃除を心がけましょう。

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