2017/05/25 18:48

子どもの目が開きにくい「眼瞼下垂」の原因・治療方法

目が開きにくくなり、視野が狭くなることのある眼瞼下垂は、生後間もない赤ちゃんに発症することがあります。それはなぜでしょうか?ここでは、眼瞼下垂の基礎知識として知っておきたい原因や治療方法について説明します。

眼瞼下垂は先天性・後天性に分類されている

眼瞼下垂(がんけんかすい)は、上瞼(上まぶた)が下がり、目が開きにくくなる病気です。眼瞼下垂になると、目を開いた時に上瞼が黒目を覆う程に下がるため、視野が狭くなり、見た目の印象が悪くなりやすいなどの不都合が生じます。

瞼を上げるには眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉と動眼(どうがん)神経という神経を使いますが、この筋肉や神経に異常をきたすと眼瞼下垂になることがあると考えられています。

眼瞼下垂は先天性と後天性に分類され、片側の目に発症する片眼(へんがん)性と両方の目に発症する両眼(りょうがん)性があります。

重度の眼瞼下垂の場合、瞼に覆われている方の目があまり使われなくなるため、乱視になりやすく、視力の発達が遅くなることや斜視を合併することがあります。

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