2017/06/21 18:07

ただの風邪だと思っていたら副鼻腔炎であることも

子どもが副鼻腔炎になったらどうやって治療する?

では、子どもが副鼻腔炎になったらどのように治療するのでしょうか。風邪による副鼻腔炎で、咳が続く、青鼻が出るなど症状が軽い場合には、特別な治療をしなくても自然に治ることもありますが、抗生剤による治療が行われることもあります。具体的には、鼻水を吸引して細菌を減らし、炎症を抑える抗生剤を吸入します。また、細菌を退治したり粘膜の働きを改善させることを目的として抗生剤を内服します。症状によっては痛みを和らげる解熱鎮痛剤や、痰や膿を排出する去痰薬などが処方されることもあります。

まとめ

子どもに風邪やアレルギー性鼻炎の症状が見られる場合は、副鼻腔炎につながる可能性もあるため注意が必要です。副鼻腔炎は、適切な治療を受ければ1カ月以内で治ると言われています。しかし、治療をきちんと行わず慢性化してしまうと、完治するまでに数カ月以上かかることもあります。子どもが副鼻腔炎になったら、早めに小児科か耳鼻咽喉科を受診し治療を受けましょう。

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