2017/05/26 18:57

子どもの夏風邪、ヘルパンギーナってどんな病気?

発熱や口腔内の水ぶくれなどの症状が見られるヘルパンギーナ。ヘルパンギーナは、手足口病、咽頭結膜熱(プール熱)とともに「子どもの三大夏風邪」といわれている病気です。今回は、ヘルパンギーナの原因や、感染したらどのように対処すればいいのかを解説します。

ヘルパンギーナってどんな病気?

ヘルパンギーナは夏風邪と呼ばれるものの一種で、主に乳幼児に感染する病気です。毎年6~8月頃に流行します。

ヘルパンギーナにかかると、次のような症状が見られます。

・突然39度以上の高熱が出る
・のどの痛み
・のどの粘膜が赤く腫れる
・口の中に1~数mmの水ぶくれができる

また、口の中が痛むために不機嫌になったり、食事や水分を摂れなくなることで脱水症状を起こすこともあります。
もしお子さんが夏場に突然高熱を出したら、ヘルパンギーナである可能性があります。急な発熱で驚くかもしれませんが、ヘルパンギーナの場合は一般的に2~4日で熱は下がります。

中には稀ではありますが、心筋炎や髄膜炎を起こすこともありうるため注意が必要な病気です。

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