2017/05/27 09:03

生まれつき見られる茶色いあざ・扁平母斑は治療可能?

生まれつき見られる茶色いあざの多くは、扁平母斑と呼ばれるものです。扁平母斑自体が悪性化するということはほぼありません。しかし、ただの扁平母斑ではなく、レックリングハウゼン病による茶色いあざである可能性もないとはいえないため、気になる場合は一度病院で診察を受けることをおすすめします。

扁平母斑の原因・症状は?

扁平母斑は、皮膚に隆起のない茶色いあざができます。ミルクを加えたコーヒーのような色であるため、カフェオレ斑と呼ばれることもあります。生まれつきのものがほとんどですが、思春期になって遅発性扁平母斑として現れてくることもあり、毛も同時に生えてくることが多いです。中でも、肩にできた発毛を伴う遅発性扁平母斑はベッカー母斑と呼ばれます。先天性・遅発性のいずれも通常は悪性化したり合併症を伴う心配はなく、本人が気にならなければ特に治療は必要ありません。

扁平母斑の原因は、皮膚の中であざの原因となるメラニン色素が大量に産生されることで発生するといわれています。また、遅発性のものの場合、長時間強い陽射しに当たっていたことによって発生することもあるといわれています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >