2017/06/27 18:00

子どもが胸の痛みを訴える肋軟骨炎の特徴と原因について

子どもが胸の痛みを訴える場合は、肋軟骨炎の疑いがあります。肋軟骨炎は骨に起こる炎症で、刺すような強い痛みが特徴です。ここでは、子どもの肋軟骨炎に見られる症状や原因について解説します。

肋軟骨炎かどうかを見極める症状の特徴

肋軟骨とは肋骨にある軟骨のことで、ここに炎症が起きると肋軟骨炎と呼ばれます。刺すような強い胸の痛みを伴うことが、肋軟骨炎の特徴です。

肋軟骨炎を発症すると、発熱や咳を伴うことがあります。子どもの場合は症状を自分で伝えることが難しいため、注意深く観察することが大切です。コミュニケーションが取れる年齢の場合は、以下の症状が出ているか確認しましょう。

<肋軟骨炎の症状>
・胸を指1本で押した時に、痛い部位とそうでない部位の差が明らかに分かる
・熱がある
・咳が続いている
・刺すような痛みがある

肋軟骨炎の痛みは、深呼吸時や身体を動かした際に強くなります。痛みの症状だけでなく、痛みが出るタイミングも注意深く観察しましょう。

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