2017/06/04 08:17

歩き方がおかしくなる偏平足

偏平足では、土踏まずが無いためにべた足になります。土踏まずが無いと、足の裏全体が床に着くため、歩く度にベタベタと音が鳴ります。症状に応じて矯正が必要になります。今回は、子どもの偏平足の症状と治療法について解説します。

偏平足とは

足の裏にあるアーチ(土踏まず)が無い状態の足のことを、偏平足といいます。また、土踏まずが無い上にかかとの骨が外側に反っている状態のことを外反偏平足といいます。重症の場合、足の外側が床に着かなくなることがあります。偏平足には、体重をかけている時にのみ土踏まずが無くなる場合と、体重をかけていなくても土踏まずが無い場合があります。

偏平足には、遺伝的要因などにより土踏まずが形成されなくなる先天性と、脚の骨折などで骨格が変形した場合に起こる後天性があります。

偏平足の症状

次のような症状が現れる場合がありますが、足の変形以外は特に症状が現れないことが多いようです。

(1)転倒しやすい
(2)疲れやすい
(3)足が痛む
(4)上手く歩けなくなる

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