2017/06/12 18:02

ストレスや暴飲暴食により起こる消化性潰瘍

ストレスや暴飲暴食などにより、消化性潰瘍のリスクが高まります。今回は、子どもに起こる可能性がある消化性潰瘍の症状と発症の要因について解説します。

消化性潰瘍とは

潰瘍とは、胃や十二指腸などの消化管の表面の粘膜に慢性的な炎症が起こり、粘膜が欠けて無くなった状態のことを指します。また、胃酸や消化酵素が原因で潰瘍が生じることもあります。胃に生じる潰瘍を胃潰瘍、十二指腸に生じる潰瘍を十二指腸潰瘍といい、消化性潰瘍はこれらの総称です。

消化性潰瘍の症状

胃潰瘍の場合は、食後に心窩部の痛み(胃痛)や吐き気、嘔吐、胃酸の逆流などが起こります。十二指腸潰瘍は空腹時に腹痛が起こり、食後は軽快することが多いです。消化性潰瘍が悪化すると患部から出血し、慢性化することで貧血になることがあります。急性の出血では、吐血や下血などがみられます。子どもに不機嫌な様子や食後や空腹時にお腹を痛がる様子が繰り返される場合は、病院を受診することをオススメします。

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