2017/05/23 12:48

ベネッセ『幼児期から小学生の家庭教育調査・縦断調査』を実施

母親479名が対象(年少児~小学2年生)の変化をとらえる調査

株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山市)の社内シンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」は、年少児から小2までの5年間、同一の親子を継続して調査をすることで子どもの育ちのプロセスや親の関わりの影響を明らかにすることを目的とした追跡調査・第4弾『幼児期から小学生の家庭教育調査・縦断調査』を2012年1月~2016年3月の期間に実施しました。

調査の実施経緯

幼小間の円滑な接続を重視し、幼児期の教育が小学校以上の主体的・対話的で深い学びにつながるよう配慮した幼稚園教育要領、保育所保育指針、認定こども園教育・保育要領、小学校学習指導要領の「改訂・改定の告示(※1)」により追跡調査・第4弾『幼児期から小学生の家庭教育調査・縦断調査』の実施が決定しました。(※1:2017年3月)。

調査結果

①小学校以降の学習や生活に大切な「学習態度(自分から進んで勉強する態度)」は幼児期の育ちが土台となっていることがわかりました。また幼児期に「生活習慣」「学びに向かう力(=非認知的的スキル)」「文字・数・思考」の順序で育ち、それが小1、2での「学習態度」につながっているようです。そしてこの3つの力を幼児期に身に付けることで小学校以降も伸びることが確認できました。

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