2017/05/31 21:00

紫斑や関節炎が現れるIgA血管炎は、溶連菌が原因なの?

免疫反応によって起こる疾患に、IgA血管炎というものがあります。IgA血管炎と溶連菌の関連性について、医師や看護師さん達に尋ねてみました。

6歳児のママからの相談:「IgA血管炎で入院も。溶連菌が原因なら何度も感染する可能性が?」『娘が5歳の頃溶連菌に感染後治癒しましたが、その後IgA血管炎と診断され2週間入院しました。当時の主治医にIgA血管炎の原因は不明と言われましたが、ネットで調べると溶連菌が原因かもと書かれていました。溶連菌感染症は何度も感染する可能性があるため、今後も溶連菌に感染する度にIgA血管炎になるのではと心配です。IgA血管炎の原因や、溶連菌感染症の予防法についても教えて下さい。(30代・女性)』

溶連菌との正確な因果関係は特定できていない

IgA血管炎は、IgAという免疫が反応することで起こる血管炎です。溶連菌との関連性が指摘されることもありますが、はっきりとした原因は解明されていないのが現状のようです。

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