2017/05/30 08:56

いよいよ夏がやってくる!2017年の気温傾向と熱中症傾向

熱中症対策

一般財団法人日本気象協会は、2017年の気温傾向と熱中症傾向についてまとめています。熱中症対策が必要となる5月〜7月の情報となっています。

気温傾向と熱中症傾向

気象庁の発表によると、5月から7月にかけての気温は、全国的に平年並みか高い予想になっています。暑さの厳しい日がありますので、ご注意ください。

熱中症傾向は全国的に6月から7月にかけて、東日本から沖縄は「警戒」や「厳重警戒」ランクの所があります。北日本でも注意が必要です。
気温が上昇するのは、主に6月から7月の梅雨の晴れ間や梅雨明け後になります。体調の変化に注意し、屋外での活動には気をつけてください。

子どもが発症する危険性について

子どもは身体が小さい分、環境の影響を受けやすいです。特に乳幼児は自分からその環境から逃げるとか、水を飲みに行くとか、服を1枚脱ぐなど自らが出来ないので熱中症のリスクが高まります。

子どもの熱中症を防ぐポイント (1)顔色や汗のかき方を十分に観察しましょう (2)適切な飲水行動を学習させましょう (3)日頃から暑さに慣れさせましょう (4)服装を選びましょう

熱中症予防のポイントですが、子ども自身が気を付けるのではなく、保護者の方が注意してあげなければいけないのです。

参考サイト

一般財団法人日本気象協会 熱中症ゼロへ

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