2017/06/03 08:20

不妊治療net、「不妊治療と仕事」に関する実態調査を実施

不妊治療と仕事の両立について調査

不妊症・不妊治療の専門情報サイト「不妊治療net」では、不妊治療と仕事に関する実態調査を実施しました。

近年は不妊治療のために芸能活動を中止する芸能人も見受けられるなど、不妊治療のために仕事を続けられないことが社会でも問題視されています。

こうした背景を元に、調査は20代~50代の不妊治療を受けたことがある女性を対象に行なわれました。

妊娠のために休職するケースが多い

調査の結果、不妊治療を受けて妊娠した人を見てみると、不妊治療に際し退職・休職・転職をした人は52%。その内訳は、退職…13%、転職…11%、休職…28%となっていました。

一方、妊娠しなかった人で退職・休職・転職をした人は32%。その内訳は、退職…16%、転職…12%、休職…4%となっていました

働き方を変えて不妊治療に集中したほうが、妊娠の確率も高まる結果となっています。

妊娠した人と妊娠しなかった人で最も大きな違いとなっているのが休職者の割合で、妊娠した人は妊娠しなかった人に比べると休職者の割合が非常に多くなっています。

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >