2017/06/06 09:00

かんき出版『わたしが子どもをもたない理由』販売開始

著者はベストセラー『家族という病』で知られる下重暁子さん

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、子どもをもたない選択をしながら輝く人生を送っている著者「下重暁子」さんが「子どものいない生きかた」についてまとめた『わたしが子どもをもたない理由(わけ)』を全国の書店・オンライン書店等(一部除く)にて2017年5月22日より販売開始しました。

わたしが子どもをもたない理由(わけ)

60万部を超すベストセラーとなった『家族という病』(幻冬舎)の著者・下重暁子さんは、子どもをもたない選択をしながら輝く人生を送ってきました。『わたしが子どもをもたない理由(わけ)』は、そんな著者が「子どものいない生きかた」についてまとめたもの。☆結婚しても・しなくても、子どもをもっても・もたなくても選択と決断の多い女性の人生。どんな生き方であっても悩みは尽きません。

そんな様々な悩みを抱える女性たちへ送る「前を向く力」がもらえる1冊です。

【目次】

第1章:子どもを産むことは無条件で良いことなのか?
第2章:子どもを持たない時代
第3章:家族という幻想が人を不幸にする
第4章:結婚してもしなくても。子どもがいてもいなくても
終章:わたしが子どもをもたなかった理由

◆見出しの一部

・自分のものさしで「淋しいでしょう」と言う人たち
・ほんとうは存在しない「圧力」を感じていないか
・母の愛がしんどくてたまらない
・子どもがいるだけで善になってしまう不思議
・五人に一人の女性が、生涯子どもをもちたくない
・子のない夫婦の、自立した個のある潔さ
・『消滅世界』が暗示する未来
・産みたくなければ産まなくていい
・毒母に育てられた女性が恐れること
・時代錯誤な国の少子化対策
・子どもは親のものではない
・家族は「しがらみを抱える集団」か、「個の集まった集団」か
・身内を重用するトランプ政権への警戒心
・結婚も出産も、向き不向きがある
・養子という選択
・愛する対象が欲しい
・孤独死する人は、ほんとうに淋しいのか

【書誌情報】

書名:『わたしが子どもをもたない理由(わけ)』
定価:1,188円(税込)
判型:46判変形
頁数:240頁
ISBN:978-4-7612-7255-5
発行日:2017年5月22日

◆産みたくない人がいて、産みたい人がいて、それでいい。(著者からのメッセージ 一部)

少し前に、女優の山口智子さんが「子どもをつくらない人生を選択した。夫婦2人の生活はほんとうに幸せで、一片の悔いもない」と発言したことがニュースになりましたが、女性にとっては「子どもをつくる・つくらない」は社会からの無言の圧力になっているのではないでしょうか?

「自分のために生きる」と言うと「身勝手」と感じられるのかもしれませんが、人生の道筋を決めるのも、責任をとるのも、結局は自分自身。「子どものいない人生を、責任をもって生きていく」と決めたならあとは自分の選択した人生をまっとうするだけ。他人にどう言われても、どう思われても、気にする必要はありません。

※詳しい著者からのメッセージは下の「参考サイト」のリンク先にて確認出来ます。

■下重暁子 (しもじゅうあきこ)

作家。日本ペンクラブ副会長。日本旅行作家協会会長。☆早稲田大学教育学部国語国文科卒業。NHKに入局。アナウンサーとして活躍後フリーとなり、民放キャスターを経たのち、文筆活動に入る。ジャンルはエッセイ、評論、ノンフィクション、小説と岐にわたる。また公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長等を歴任。著書に60万部を超すベストセラーとなった『家族という病』(幻冬舎)をはじめ『持たない暮らし』(KADOKAWA/中経出版)『母の恋文』(KADOKAWA)、『「父」という異性』(青萠堂)、『老いの戒め』『若者よ、猛省しなさい』(集英社)などがある。

参考サイト

わたしが子どもをもたない理由(わけ)
かんき出版 プレスリリース

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