2017/06/06 08:56

雪印ビーンスターク『第71回日本栄養・食糧学会』にて学術発表を実施

テーマは「日本人の母乳中ビタミンD濃度」

雪印ビーンスターク株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平田 公孝)は、雪印メグミルク株式会社と共同で第3回「全国母乳調査」を実施。これらの研究の一環として大阪樟蔭女子大学との共同研究により最近の日本人の母乳中ビタミンD濃度を調査しました。また5月19日より沖縄コンベンションセンターで開催された『第71回日本栄養・食糧学会』にて研究成果「母乳中ビタミンD、25-ヒドロキシビタミンD濃度の地域、季節間比較調査」の学術発表を実施しました。

研究発表内容の要約

【背景】

近年、母乳栄養児でのビタミンD不足は国際的に課題となっています。一方、食生活や生活習慣の変化による授乳婦のビタミンD栄養の低下は自身の骨代謝に影響するだけでなく母乳中ビタミンD濃度の低下にもつながります。またビタミンDは食事から摂取されるだけでなく日光の紫外線により皮膚でも産生されるため母乳中ビタミンD濃度には「地域、季節間差」がある可能性がありますがこれらを確認する研究は不足しています。

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