2017/06/14 11:00

溶連菌感染症で身体中に湿疹が出ることはありますか?

溶連菌感染症は子どもが感染しやすい感染症の一つで、高熱や喉の痛みなどが特徴的な症状です。子どもの身体中に湿疹が出て病院へ行ったところ、溶連菌感染症と診断された相談者さん。溶連菌で湿疹が出ることはあるのでしょうか?

11歳児のママからの相談:「身体中に湿疹が広がり病院を受診すると、溶連菌と診断されました」『6年生の次男は、普段から乾燥肌でよく身体をかきむしります。先日の夜も眠れない程ひどく痒がり、翌朝にはお腹から脇や背中、股にも赤い湿疹が広がっていました。小児科を受診すると、溶連菌の検査に引っかかりました。溶連菌は小さな子どもしか感染しないと思っており、しかも湿疹が出るとは知らず驚きました。溶連菌感染症に年齢は関係無いのでしょうか?今後再感染すると、また湿疹が出るのでしょうか。(40代・女性)』

子どもの罹患率が高いが、大人でも感染することも

溶連菌感染症は、小さな子どもがよく感染しますが大人でも罹患することがあるようです。主な症状は発熱や喉の痛み、腹痛や吐き気や湿疹など様々で、毎回同じ症状が現れるとは限らないようです。

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