2017/06/29 09:30

カゴメ『日本とアメリカの野菜摂取に関する意識調査』を実施

「31日は菜(さい)の日」に合わせた日本とアメリカの意識調査

「トマトの会社から、野菜の会社に。」という新たなスローガンを掲げ、野菜摂取の重要性について情報発信するとともに野菜をより身近に、より手軽に摂取できるソリューションを提供することで“ニッポンの野菜不足ゼロ”を目指し全力で取り組んでいる「カゴメ株式会社」は、一般社団法人「ファイブ・ア・デイ協会」が日本人の深刻な野菜摂取不足の解消を目的として制定した 「31日は菜(さい)の日」に合わせて『日本とアメリカの野菜摂取に関する意識調査』を実施しました。

【調査 概要】

調査期間:2017 年 3 月 22 日~3 月 23 日
対象:首都圏在住 男女 1,000人(20 歳~69 歳)

調査期間:2017 年 3 月 22 日 ~3 月 31 日
対象:ニューヨーク周辺在住 男女 1,000 人(20 歳~69 歳)

☆割り付け:国(日本、アメリカ)年代(20 代、30 代、40 代、50 代、60 代) 男女各 100 名ずつ
調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

①日本は中高年ほど野菜摂取量が多くアメリカは若年層の方が多いことが判明

年代別で野菜摂取の平均皿数(1皿70g程度換算)をみたところ、日本は中高年ほど野菜摂取が多いことがわかりました。またアメリカは30代以下の方に野菜摂取量が多いことが明らかになりました。

②アメリカの若年層は野菜摂取意識が高く1日に必要な野菜摂取量を知っている

野菜に関する考え方や行動を調査では日本よりアメリカの方が野菜摂取に関する意識の高い人が多く、中でもアメリカ30代の若年層が高い結果になりました。また、「成人が1日に食べるべき野菜の量を知っている」に関しては日本と大きく差がつく結果となり両国の野菜摂取に関する食育の普及に違いが見られました。

③アメリカは簡便調味料などを使用した
手間を省いた料理が多く野菜摂取のバリエーションも豊富

アメリカは「料理の素や簡便調味料」、「キット・セット」、「加工食品」など手間を省いた料理をしている人が多い結果になりました。また、野菜はサラダ以外に「蒸し料理」や「焼き料理」などの加熱調理やジュース・スムージーや野菜加工食品などの摂取も多く日本に比べて野菜摂取のバリエーションが豊富なことが明らかになりました。

④日本は手料理が多く野菜は生食での摂取が多いことが明らかに

朝、昼、夕共に日本人は「手料理」で摂取している人が多く「サラダなどの生野菜」や「炒め料理」での野菜摂取が多いことが明らかになりました。特に朝食でアメリカと野菜摂取のバリエーションの差が大きいことが判明しました。

※図解による詳しいアンケート結果や調査内容は
下の「参考サイト」のリンク先にて確認出来ます。

【調査の質問内容】

【Q1】あなたの食事における野菜の量をお答えください。上記の写真(1 皿、野菜 70g 分)を目安としてお答えください。(SA)。【Q2】野菜に関する考え方や行動に、あなたがどの程度あてはまるかお答えください。(MA)。【Q3】以下の行動や考え方について、あなたの考え方や行動にどの程度あてはまるかお答えください。 (MA)。

【Q4】あなたは、一般的に推奨されている摂るべき量の野菜を十分にとれていると思いますか。(SA)。【Q5】あなたの平日の朝食/昼食/夕食の食事で最も多いものを 3 つまでお選びください。 (MA)。【Q6】あなたは普段、野菜をどのように調理してとりますか。あてはまるものをそれぞれお答えください。(MA)。

■調査では日本に比べてアメリカは簡便調味料などを使用した手間を省いた料理を行う人が多く野菜摂取のバリエーションも豊富なことがわかりました。また、特に朝食の野菜メニューにおいては、アメリカは蒸す、焼く、ジュースやスムージーを作るなど多様なのに対し日本はサラダなど生野菜に偏りが見られる結果となりました。

忙しい朝に野菜を調理することは大変ですが、「野菜加工食品」を使用する事で、調理の手間も軽減し、手軽においしく野菜を摂取することができます。☆カンタンに調理できる「野菜加工食品」を使った簡単“朝ベジ”レシピは下の「参考サイト」のリンク先にて詳しく紹介しています。

【忙しい方にオススメの野菜摂取方法】

株式会社 Studio coody 代表取締役・料理研究家・栄養士「浜田 陽子」(はまだ ようこ)

忙しく時間がない方にまずおすすめしたいのは、日本の食文化ともいえる「常備菜」や「作り置き」です。ブロッコリーやほうれん草などまとめて茹でて小分けにして冷凍保存。キノコ類も炒めたり蒸したりしたものを冷凍へ。野菜が足りない時に解凍して塩こしょうやドレッシングなどお好みにアレンジで手軽に食べることができます。

また、コンビニやデリカで選ぶなら緑黄色野菜(葉野菜やピーマンなど中まで色の濃い野菜)と淡色野菜(キャベツやきゅうりなど中の色の薄い野菜)のおかずを一品ずつ取り入れ量としては緑黄色:淡色=1:2 くらいの割合で選ぶと良いでしょう。さらに野菜は火を通すと容量が小さくなります。(加熱調理のほうが小さいカサで多くの野菜を摂取することができます)。☆生野菜サラダだけではなく加熱野菜もしっかり取り入れて頂きたいです。

参考サイト

カゴメ プレスリリース(PDF)

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