2017/06/27 15:32

ヤフー、LGBTや障がいを持つ社員のための社内制度を導入

社員の多様性を支援

ヤフー株式会社(東京都千代田区紀尾井町1-3 代表取締役社長:宮坂 学)では、配偶者に関する社内規定の見直しを行ない、同性パートナー・内縁パートナーについて、通常の配偶者と同等の福利厚生を適用する社内制度の導入を発表しました。

さらに、「ノーマライゼーション休暇(障がい者向け特別休暇)」も新たに導入。障がいを持つ社員には、年6日の特別休暇を付与されるとのことです。

企業にも広がるダイバーシティ化

こうした社内規定の見直しの背景としては、自治体が同性カップルに対する証明書を発行したり、障がい者雇用のための窓口を設けたりするなど、自治体のダイバーシティ化(様々な人財の受け入れ化)が進められていることが挙げられます。

このダイバーシティ化の波は企業においても広がりを見せており、ヤフーにおいても有志が各テーマごとにプロジェクトを発足。各プロジェクトに執行役員を置き、働きやすい社風を目指した活動を展開中とのことです。

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