2017/07/08 08:49

「摂食障害」の認知度、誤解・偏見についての共同調査結果を発表

摂食障害に関する認識調査

株式会社ミュゼプラチナム(本社:東京都渋谷区)は、6月4日に開催された「世界摂食障害アクションディ」にて、一般社団法人日本摂食障害協会と共同で行った『摂食障害に対する一般女性の認識調査』の結果を発表しています。

この取り組みは、ミュゼプラチナムが行う社会貢献活動「ハッピープロジェクト」のひとつであり、ミュゼプラチナム会員約4,000 名の協力のもと実施されました。

摂食障害・拒食症・過食症の認知度

摂食障害・拒食症・過食症の認知度の調査では、拒食症と過食症の認知度が85%(よく知っている・ある程度知っていると答えた割合)であるにも関わらず、摂食障害は66%にとどまっています。この調査からは、摂食障害の認知度が拒食症と過食症に比べて低いことがわかります。

摂食障害に関する誤解と偏見

摂食障害に関する世間の誤解や偏見の質問を作成し、専門家のコンセンサスと異なる回答を誤解・偏見とみなして採点を行いました。

摂食障害は、ダイエットが一番の原因だと思うという質問に対し、そう思う・少しそう思うを合わせた回答は68%にものぼり、コンセンサスがNOであるので、誤解・偏見率は68%になります。この質問の結果から、摂食障害に対する偏見を持っている人が多くいることがわかります。

参考サイト

株式会社ミュゼプラチナム プレスリリース

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