2017/07/11 09:38

日立製作所が高精度な乳がん検診を実現する『超音波計測技術』を開発

検査者の熟練度に依存せずに微小な腫瘍を検出可能にする技術

株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭)は、簡便・無痛・高精度な乳がん検診を実現する『超音波計測技術』を開発しました。(※「製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等」)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され検索日と情報が異なる可能性もあります。最新のお問い合わせ先は「お問い合わせ一覧」をご覧下さい)。

超音波計測技術

乳がんは世界の女性の「がん罹患数第1位※1」であり、治療には早期発見が重要となります。現在、乳がん検診はマンモグラフィや超音波により行われていますが、マンモグラフィ検診では微量の放射線被ばくや痛みを伴うほか、若年層やアジア人に多い高濃度乳腺の場合は腫瘍の検出感度が低いことが課題です。一方、超音波検診では検査者の熟練度により腫瘍の検出感度が異なることが課題となっています。

☆今回、日立は「簡便・無痛・高精度な乳がん検診」の実現をめざし、放射線被ばくや痛みを伴わない超音波を用いて検査者の熟練度に依存せずに微小な腫瘍を検出可能な「超音波計測技術」を開発しました。

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