2017/07/11 09:32

ベネッセ教育総合研究所が『中1生の英語学習に関する調査』を実施

英語学習や小中接続の実態・課題を把握することを目的とした調査

株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山市)の社内シンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」は、中1生の英語学習や小中接続の実態・課題を把握することを調査目的とした『中1生の英語学習に関する調査』を2016 年3月~4月上旬に実施しました。

【調査結果】

①「小学校英語は中学校で役立つ」という
小6生の時の期待に対し中1生では半数が「役に立たない」。

Q.小学校英語に対する子どもの評価について
同一の子どもの小6生から中1生への意識の変化は。

小 6 生の時には、82.6%が「小学校の英語の勉強は中学校で役に立つと思う」と肯定していた。また(「とても+まああてはまる」の%)が中1生の終わりの時点で実際に「小学校での英語の勉強は中学校で役に立っている」と肯定している比率は53.9%となり小6生の時よりも大きく減少していることがわかりました。

②「英語を勉強する上で大切だと思うこと」のうち
「発音」「たくさん会話すること」が小6から中1で減少。

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