2017/07/16 14:21

日本トイレ研究所「小学生の排便と生活習慣に関する調査」を実施

小学生の便秘と生活習慣について調査

NPO法人日本トイレ研究所は、子どもの排便・生活実態の把握のため「小学生の排便と生活習慣に関する調査」を実施しました。

調査の結果、便秘状態の小学生は6人に1人の割合であることが判明。

昨年の調査に比べると便秘の割合は減少してはいるものの、少なからぬ小学生が便秘状態であることが浮き彫りとなっています。

今回の調査結果から、「子どもの便秘」は早急に取り組むべき課題であることが明らかとなりました。

小学生の6人に1人(16.6%)は便秘状態

便秘の国際的診断基準であるROMEⅢ基準に照らし合わせ調査したところ、便秘状態の小学生は16.6%に上り、およそ6人に1人が便秘をしていることがわかりました。

昨年の調査結果(20.2%)に比べると多少減少傾向にあるとは言え、未だ決して少なくない小学生が便秘状態であると言えます。

なお、便秘予備軍と判断された小学生も20.7%いることが判明しています。

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