2017/07/24 08:33

ブルンジの子どもたちに安全な水を届ける。ビヨンセ氏が支援

衛生環境の改善

世界的エンターテイナーで人道活動家でもあるビヨンセ氏は、自身の慈善事業「BeyGOOD」とユニセフ(国連児童基金)による、ブルンジの子どもたちに安全な水を提供することを目的としたパートナーシップ『BEYGOOD 4 BURUNDI』の立ち上げを発表しました。この複数年のパートナーシップは、東アフリカの内陸国であるブルンジの、最も支援が届きにくい地域で暮らす人々に対し、水と基本的な衛生環境、衛生習慣の改善をもたらすユニセフのプログラムを支援します。

水の危機は子どもの危機

ブルンジにおける水の危機は、子どもたちの危機でもあります。安全ではない水を飲まざるを得ない子どもたちは、体力が低下し、栄養不良に陥り、汚れた水を起因とする病気に罹りやすくなります。これらは5歳未満児の主要な死因です。また水不足によって、子どもたちは、井戸を探して何キロも歩くことを強いられるため、学校に通えなくなります。水汲みの役割は女の子が担うことが多く、その道程で襲われる危険にも晒されています。

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