2017/08/22 11:00

妊娠中に病院で処方された便秘薬…飲んでも赤ちゃんに影響無い?

『妊娠初期に起こる便秘は、妊娠を維持するために分泌されている黄体ホルモンの影響です。妊娠末期におこる便秘は、赤ちゃんや子宮が大きくなり腸を圧迫している影響によります。そのため、妊娠中は身体の変化に伴って便秘になりやすいです。(看護師)』

妊娠期に処方されるのは酸化マグネシウム。胎児への影響なし

病院で便秘薬として処方される酸化マグネシウムは、胎児へ影響を及ぼすことは無いようです。

『一般的に妊婦さんに処方される便秘薬は、酸化マグネシウムになります。酸化マグネシウムは腸管に水分を浸透させて便を柔らかくする作用があり、胃酸を調節する働きもあります。腸の動きが鈍くなった方や便が硬く腸内に留まった方に効果的です。胎児には影響ありませんし、便の状態に合わせて処方されている規定量の範囲内で自身で調整しながら服用することも出来ます。(看護師)』

『妊娠中でも内服出来る薬ですので、安心して飲んで下さい。便秘が酷くなると、痔に悩まされる妊婦さんも少なくありません。妊娠中は水分が不足しがちだったり子宮が大きくなることで腸自体の動きが妨げられるため、便秘になりがちです。(看護師)』

食物繊維が豊富な食事を。腸内環境を整えるには発酵食品が効果的

薬に頼らず便秘を解消するためには、食物繊維豊富な食事を心がけましょう。腸内環境を整えるために、発酵食品を摂取することも勧められています。

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