2017/08/23 09:17

ユニセフとWHOが共同で声明「母乳育児をともに支える」

世界母乳育児週間

ユニセフは8月1日〜7日の「世界母乳育児週間」に際し、アンソニー・レーク事務局長と世界保健機関(WHO)事務局長Tedros Adhanom Ghebreyesusが共同で声明を発表したことを伝えています。

毎年の世界母乳育児週間には、世界の170以上もの国で母乳育児の促進を目指した取り組みを行っています。さらに、母乳育児の促進だけでなく、乳児の栄養改善にも取り組んでいます。

母乳育児を支える

2017年の世界母乳育児週間のテーマは、「母乳育児をともに支える」です。母乳は子どもの最初のワクチンとしての働きをし、子どもたちの健やかな成長を支えます。さらに赤ちゃんにだけでなく、母親にとってもメリットがあります。乳がんや卵巣癌、糖尿病などのリスクを減らすことができます。

母親を支えるサポートが必要

母乳育児は母親一人の仕事でななく、周囲からのサポートが必要です。今回のテーマにもなっている「母乳育児をともに支える」ことが大切です。そのためにも、持続可能な未来を作るために、母乳育児に投資しサポートする新たな方法を打ち出し、協働することが重要になります。

参考サイト

公益財団法人 日本ユニセフ協会 ニュースリリース

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