2017/09/07 09:24

「絵本の読み聞かせ」何がポイント?環境づくりと選び方

チャイルド・ファミリーコンサルタント(CFC)の浅古尚子(あさこなおこ)です。夫と4歳の娘の3人家族、ワーキングマザーです。

みなさんは、日々の生活の中に絵本を取り入れていますか?
親子のコミュニケーションという意味でも、子どもの想像力を育てるという意味でも、CFCでは絵本の読み聞かせをオススメしています。今回は、絵本を読む環境づくりと、選び方のポイントをお伝えします。
※詳しくは、CFC代表の山本直美先生の著書「子どものココロとアタマを育む、毎日7分、絵本レッスン(日東書院)」をご覧ください。

環境づくりのポイント〜「いつ読むか」を決める〜

毎日、できれば決まった時間に読み聞かせができると良いと思います。たとえば、朝、登園前の10分、入眠前の10分、といった形で実践すれば、親子ともに「絵本の時間」の習慣がついてきます。また、決まった時間に読むことで、子どもの変化を敏感に知ることができます。

いつもと違って集中力がない、疲れている、など。「何か気になることがあるのかな」「体調が悪いのかな」と気づくきっかけになります。ひとつには、子どもが心理的に不安や心配ごとを抱えている場合があります。一方で、単純に忙しすぎる生活になっていて、子どもの「興奮状態」が続くことになっているケースもあります。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >