2017/10/04 18:10

不妊治療経験者の過半数は、妊活1年以内に治療開始

不妊治療開始時に関する調査

不妊治療netは、20代〜50代の不妊治療患者及び治療経験者女性250人を対象に、不妊治療開始時に関する質問調査を行い、調査結果を発表しました。 調査結果から、不妊治療患者及び治療経験女性の3人に1人は30代前半に不妊治療を開始している事がわかりました。

30代前半が最多

不妊治療を開始した年齢を調査したところ、30代前半が36%を占め、最も多い結果になっています。このことから、不妊治療患者及び治療経験者女性の3人に1人が30代前半となることがわかりました。続いて20代後半が27%、30代後半が22%という順位になりました。

不妊治療の通院を始める期間

妊娠を目的とした性交渉を始めてから、不妊治療を行なう医療機関への通院を始めるまでの期間は、20代後半では約6割が1年以内と回答しています。しかし30代を見てみると、30代前半が約4割、30代後半が約5割と20代後半と比べ、下がっています。

妊娠率が下がっていく30代が通院に踏み切るまで時間がかかってしまっていることは、不妊治療の課題のひとつです。

参考サイト

株式会社F Treatment プレスリリース(PRTIMES)

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