2017/10/09 11:00

妊娠中に虫歯や歯周病になった人は約4割。妊娠中の歯科治療調査

妊娠中の歯科治療について

ベビカム株式会社は、運営している「ベビカム」で「妊娠中の歯科治療」についてのアンケートを実施しました。

出産経験のある方を対象に、765名を調査しています。

虫歯や歯周病になった人は約4割

「妊娠してから、虫歯や歯周病になったりしましたか」と質問したところ、「はい」と回答した人が約4割にも上りました。妊婦歯科検診について受診したかどうかについては、6割以上が「はい」と回答しています。

続いて、「妊娠中に歯科治療をしたかどうか」と質問したところ、44.7%が「はい」と答えており、約半数近くの人が受診していました。歯科治療を受けた時期は、「妊娠6ヶ月」36.6%「妊娠7ヶ月」34.8%「妊娠5ヶ月」30.1%が上位になっており、多くの方は安定期に治療をしています。

妊娠初期と後期は難しい

妊娠中の歯科治療で困ったことや悩んだことを聞いたところ、妊娠初期はつわりのために口に器具を入れるのがつらかった、妊娠後期は治療のために仰向けになるとおなかが張って苦しかったとの意見が多く寄せられました。妊娠初期と後期は、歯科治療が困難であることが判明しています。

参考サイト

ベビカム株式会社 プレスリリース(PRTIMES)

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