2017/10/17 11:00

ママの「ジュースの与え方」や「味覚形成に関する意識」を調査

幼児の味覚に関する調査

江崎グリコ株式会社は、10月2日発売の「幼児のみもの」の商品リニューアルに伴って、0〜3歳の子どもを持つ20〜40代のママ600名を対象に、「幼児の味覚」に関する意識調査を実施しています。

この調査から、小さな子どもの子育て中のママから「味覚形成に関する意識」や「ジュースの与え方」についての回答が寄せられています。調査結果を元に、1級フードアナリスト®協会認定講師の「とけいじ千絵」さんにお伺いしました。

味覚の幅を広げてあげる

『子どもにとって「きちんとした味覚」は必要だと思いますか』との質問に、ママたちの98.9%が必要だと回答しています。ママ達は「きちんとした味覚」を身につける必要性を感じている一方で、約6割のママは「何も行っていない」、「何をすればいいのかわからない」と回答しています。

子どもの初めての食事では、栄養面や安全面ばかりを意識してしまいがちですが、味覚形成は離乳期・幼児期が肝心なので、味覚形成を少しでも意識しましょう。「味覚の幅を広げる」ためには、香料でごまかしていない様々な素材本来の味を教えてあげることが大切になります。

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