2019/01/31 16:00

代謝をあげて「脂質異常症」を防ぐ、キーは「タンパク質と快眠」

「3年ごとに行われる厚生労働省の調査で、’16年では『脂質異常症』患者数が206万人を超え、10年間でおよそ1.5倍にもなったことがわかりました。そしてそのうち、約150万人が女性。今年の調査では、さらに多くの患者数が発表されるのではないでしょうか」

そう話すのは、新著に『すべての病気は血管で防げる!』(青春出版社)がある、総合内科医の池谷敏郎先生。そもそも脂質異常症ってどういう病気なのだろうか?

「血液中の、悪玉コレステロール(LDL)と中性脂肪の脂肪値が高い状態をさします。また、善玉コレステロール(HDL)が少なすぎる人も、脂質異常症に当てはまります。この病気は動脈硬化を進行させて血管の老化を招き、体を酸化させ、狭心症や心筋梗塞などの致死的な疾患リスクを高めるのです」

脂質異常症に当てはまるコレステロールや中性脂肪の数値をまとめたものが次のとおり。健康診断の結果と併せて、自分が該当していないか確認してみよう。

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