2019/02/06 06:00

自覚症状でわかる“目の病気リスク”「白内障&緑内障」篇

□ 目を開けにくい…(17)

□ 遠近感がとりにくい…(18)

■(1)~(6)、(9)、(15)、(16)、(18)の自覚症状がある人は「白内障」かも!

加齢によって水晶体のタンパク質が変性し、白く濁る。目のかすみやまぶしく感じるなどの症状を訴え、視力の低下が起こる。40代から発症し、50代で半数以上、80代ではほとんどの人に発症するという。

「たとえば、夜空を見上げてお月さまが二重に見える、といった症状が出てきます。一度濁った水晶体を元に戻すことはできませんが、水晶体を取り除き、眼内レンズと交換する手術をする方法があり、健康保険で受けられます」

■(2)~(6)、(9)、(11)、(15)、(18)の自覚症状がある人は「緑内障」かも!

緑内障は視神経が衰えることで少しずつ視野がぼやけるようになる病気で、失明する原因の1位。初期は一部分がぼやけて見え、中期はぼやけた部分が広がってくるが、両目で見ているので症状に気がつかないケースが多いという。

「眼圧は正常でも、構造や血流など視神経を弱くする要因があり、日本人に多いのはこのタイプ。欠けた視野は戻らず、進行を遅らせる点眼薬による治療が中心となります。早期発見が特に大事です」

気になることがあればすぐに眼科を受診しよう!

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