2019/02/07 11:00

医師が推奨、重病リスク高める「隠れ脳梗塞」自己チェック法

一般的に手足のしびれなどの知覚や言語、思考の領域は代償が効きにくいといわれている。実際に西城さんも、隠れ脳梗塞を起こしていた’01年秋には「ふらつく」「しゃべりづらい」といった不調を訴えていたそうだ。

次のようなことがあったら要注意! 3つ以上当てはまる人は、隠れ脳梗塞の恐れがある。

□なんの前ぶれもなく頭痛や肩こりに襲われることがある。

□いつもめまいや耳鳴りがする。

□階段の上り下りや敷居をまたぐとき、片方の足をよく引っかける。

□以前に比べて手先が不器用になり、字が下手になった。

□以前に比べて計算間違いが多くなった。

□手足や顔、唇がしびれたり震えたりすることがある。

□早口で話されると理解がしにくい。

□すぐむせたり、たんがからんだりする。

□突然、ろれつが回らなくなることがある。

□突然、気分が落ち込んだり、うつ状態になったりすることがある。

いち早く隠れ脳梗塞に気づくため、眞田院長が提唱する自分でできるテストの1つが「うずまきなぞり」と「両手突き出し」。

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