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2019/10/10 06:00

汗が「におい」になる原因とは?「エクリン汗腺」と運動の関係

「エクリン汗腺は全身に存在し、そこから出る汗の99%が水分。残り1%が塩分や尿素、アンモニア、イソ吉草酸などの脂肪酸で、においの原因となりますが、濃度が低く、汗自体はほとんどにおいません」(桐村先生・以下同)

スポーツマンがかく玉のような汗はその典型。だが、本来におわないはずの汗も、生活習慣によって「におう汗」に変わるというのだ。

「ほとんど水分であるエクリン汗腺からの汗は、本来サラッとしています。しかし、運動をしなかったり、湯船につからなかったり、夏もエアコンが効いた部屋にばかりいると、体温調節が不要になり、エクリン汗腺も休眠モードに。すると、ミネラルなどの栄養成分が汗のなかに排せつされやすくなり、汗がベタベタになってしまうんです。これが常在菌を増やすもとになり、においの原因になってしまいます」

エクリン汗腺の機能が低下している人の汗は、ナトリウム濃度が高い。もし自分の汗がしょっぱくベタつくようだったら、なるべく汗をかくような生活を心がけ、エクリン汗腺を鍛えよう。

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