2017/09/08 15:00

大雨警報を舐めてはいけない! 天気予報で注目すべき4つのキーワードと天気図

 ゲリラ豪雨の被害が全国で相次いだ今年の夏。秋になってからも、台風や秋雨前線など、水害を引き起こす危険因子が続々。引き続きじゅうぶんな注意が必要です。日頃何となく見ている天気予報も、4つのキーワードと天気図の見方をマスターするだけで、あらかじめ大雨に対する備えや心構えをもつことができますよ。

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 日ごろ、何気なく見ている天気図だけど、「見方がわかったうえで気象予報士の解説を聞くと、理解もしやすいですよ」とは気象予報士の蓬莱大介さん。高気圧に覆われると晴れ、低気圧や前線の近くは雨というのが、基本。

「前線は、暖かい空気や冷たい空気が進んでくる最前線のこと。そこでは雲ができやすい。さらに、等圧線というものがあります。線の間隔が狭いほど風が強いことを表しています」(蓬莱さん、以下同)

 高気圧の周辺は時計回りに、低気圧や台風の周辺は時計回りとは反対方向に風が吹く。

「だから、南からやって来る台風の右側は南風。この南風は特に強くなるのが特徴です。台風情報の予報円は“台風の中心がその円のどこかに進む可能性は70%”ということ。予報円が大きいと、それだけぶれ幅も大きいということです」

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