2017/10/26 11:00

懐かしの給食“ソフト麺”が存続の危機、“ミルメーク”は47都道府県で愛され中

左から低学年用、中学年用、高学年用、中学生以上用。ソフト麺1袋の重さは、子どもの成長によって異なる
左から低学年用、中学年用、高学年用、中学生以上用。ソフト麺1袋の重さは、子どもの成長によって異なる

 懐かしの給食メニューのひとつ“ソフト麺”が、存続の危機に晒されているといいます。給食に出したくても出せないその原因とは? そして今年、誕生から50年迎えた“ミルメーク”。現在もその人気は根強く、お休みの子がいると争奪戦になるというほど。愛され続ける魅力に迫ります。

ソフト麺、存続の危機! 給食に出したくても出せない!?

 本誌サイト『週刊女性PRIME』ほかで行った給食に関するアンケートによると、ソフト麺が給食に出た人は、330人中183人と約6割を占めるが、

「ソフト麺の存在は、大人になってから知った」(京都府・30代=不明)

 と、地域によってはなじみがない人も。業界をよく知る大手ソフト麺業者の社長はこう語る。

西日本はもともとソフト麺を給食に採用していた県は少なかった。どちらかというと愛知以東という印象です」

 だが、将来的にソフト麺の存在や味を知る子どもの数は、さらに減少するかもしれない……。

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