2017/11/04 08:00

『わろてんか』をさらに楽しむ8つの裏ネタ「松坂桃李が16歳を演じたワケ」

(c)NHK
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 大人気の朝ドラ『わろてんか』。大阪に舞台が移り、ますます好調なてんと藤吉の物語。キャストたちがつぶやく、思わず笑顔の8つの裏ネタを紹介。これを読めば、もっとドラマを楽しめること間違いなし!

タイトル5文字はヒットの法則

「『わろてんか』は、朝から笑ってもらいたい、という意味を込めてみんなで案を出し合って決まりました」

 脚本の吉田智子は、タイトル決定の経緯をこう明かす。

最初は『わろうてんか』という案でしたが、“タイトル5文字は朝ドラヒットの鉄則!”ということで、ちょっと硬い印象になりますが、“う”を抜いた『わろてんか』が採用されました。大阪ことばの辞典を何冊も精読し1文字の違いで議論し、ようやくみんなで導き出したタイトルなんです」

 ここ最近を振り返ると『あまちゃん』『花子とアン』『あさが来た』とヒットが続いている。この法則のとおり、『わろてんか』もヒット間違いなし!?

ヒロインの成長は笑顔にあり

『わろてんか』の人気を支えているのが、ヒロイン・てん(葵わかな)の華やかな笑顔。演じている葵は、

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