2017/12/30 17:00

老眼ではなく脳梗塞かも!? 40歳以上が冬に気をつけたい10の病気のサイン

 40歳以上を襲うのは、血管の病気ばかりではありません。ささいな症状が意外な大病につながっていることも。10のサインから読み解きます!

サイン1:肩こりや首が痛いと心筋梗塞

 よくある肩こりが、なんと心筋梗塞のサイン?

 医学博士で医学ジャーナリストの植田美津恵先生が解説する。

「心筋梗塞のサインは、胸が痛くなるとか、苦しくなることだけだと思っていませんか? 心臓の病気は、肩や首、デコルテなどに現れやすい特徴が。その予兆は時に、疲れていて、肩こりがする程度のものだったりします」

 通常の肩こりとの違いは?

「経験者の話を聞くと、あとから思えば、痛み方がいつもとは違っていたと話していました」(植田先生、以下同)

 少しでも肩のこり方に違和感があったら要注意。

サイン2:虫歯で歯が痛いのではなく狭心症

「心臓の病気は、心筋梗塞と同じく肩や首に現れます。特に、狭心症では歯やあごに痛みが出ることがあります」

サイン3:EDで悩んでたら動脈硬化だった

「EDはそもそも、血管の弾力性が落ちてきて起こります。そのため血管の状態を表すバロメーターと考えてもいいでしょう。ただ、精神的なことも大きく影響してくることがあるので、血管だけが原因というわけではありません」

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