2018/01/28 22:00

ペットの“供養”最新サービス事情「約8割がお骨を手元に残す供養」を選択

供養にもさまざまな方法が
供養にもさまざまな方法が

 ペットを大切な家族の一員として位置づけるようになった昨今では、人間同様の供養方法や、在りし日を偲(しの)ぶサービスが増えてきているそう。宗派にとらわれた堅苦しい決まりはないというから、自分たちなりの納得した方法で思い出を温められるというメリットが。そんな最新事情をご紹介します。

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 たくさんの愛情を注いで、一緒に暮らしてきたペット。しかし、いつの日か必ず別れが訪れます。

 悲しいけれど、旅立ったあの子を、心を込めて送り出してあげるのが、飼い主さんができる最後の親心です。

 かつては、ペットが死ぬと家の庭や近くの山に埋める家庭もありましたが、最近はペットをきちんとした形で供養してあげる風潮が高まっています。

 しかし、「ペット供養って何?」「死んでしまったら、何からしてあげればいいの?」という人も多いはず。

「明確な決まりはありません。ですが、いろんな情報を知れば、自分なりの納得のいく方法をしてあげることができるともいえます」と語るのは、最近のペットとのお別れ事情に詳しい『キャットシッターmedel(メデル)』 代表の今村かなえさんです。

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