2019/01/20 11:00

エジソンの蓄音機からポケベルまで 明治→平成の技術史150年を見に行こう!

『ポケットベル』の数字列が送受信可能になると、語呂合わせメッセージが大流行
『ポケットベル』の数字列が送受信可能になると、語呂合わせメッセージが大流行

「明治から150年、人々のさまざまな努力、作り上げてきた技術があって今があると思います。環境問題などの課題も多々ありますが、新しい技術の発明、発見でこれも解決できるようになるかもしれません。技術とは人が作り込み、人が作っていくものであることをお伝えしたい」

 そう話すのは、東京・上野公園内にある国立科学博物館の理工学研究部科学技術グループ長・前島正裕氏。特別展『明治150年記念 日本を変えた千の技術博』で、総合監修を務めている。

 明治から大正、昭和、平成に至るまで、日本の社会や暮らしを変えてきた600点を超える貴重な科学・技術遺産が集められた同展。とはいえ、この手のむずかしい展示が苦手な人も多いはず。そこで週刊女性の目についた、おもしろい、興味深い、そして懐かしい逸品を紹介したい!

天皇陛下に献上したエジソンの蓄音機も

 入場してまもなく目を引いたのは、武骨な鉄格子で覆われた狭い部屋。中からマネキンが恨めしそうな表情でこちらを見ている。プリズン!

今日の運勢

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忍耐強くいこう。今日は動くよりも待つ方にツキがあり。またジ...もっと見る >