2019/02/03 11:00

花粉症はトマトジュース、喘息には珈琲が効く! アレルギーに負けない画期的な方法

※写真はイメージです
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 国民の2人に1人が症状を持つと言われているアレルギー。花粉症や喘息、食物アレルギーなど種類はさまざまだが、いずれも増加傾向にあるとして昨年、厚生労働省は初めて研究戦略を策定、本格的な対策に乗り出した。国の調べでは、花粉症を含むアレルギー性鼻炎の有病率は47・2%、喘息の患者数は約800万人に及ぶとされている。

3人きょうだいでは第3子の発症が少ない

「アレルギーとは、身体の免疫システムが過敏に反応している状態を指します。患者が増えている原因は、おそらく2つ。清潔な衛生環境と室内環境の変化によるものです

 こう語るのは、アレルギー専門医で池袋大谷クリニック院長の大谷義夫医師。

 免疫は大きく分けて2種類ある。細菌やウイルスと闘うもの、それからアレルギー反応を起こさせる物質と闘うものだ。衛生環境が過剰なほどよくなったことで両者のバランスが崩れ、後者が過度に働くように。そのためアレルギーを増加させたと考えられている。

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