2017/09/09 09:43

『ユアタイム』のモーリー・ロバートソン 凄まじい神童伝説を紹介

神童には国境など関係なし
神童には国境など関係なし

フジテレビの深夜の報道番組『ユアタイム』が、今秋で終了することが明らかになった。当初、「ショーンK」こと、ショーン・マクアードル川上がキャスターを務めるはずだったが、経歴詐称騒動により、ショーンKは降板。代わりにキャスターに抜擢されたのが、ミュージシャン兼ジャーナリストのモーリー・ロバートソンだ。手続き上はショーンKの“代役”だったロバートソンだが、その経歴は「素晴らしい」の一語に尽きる。『神童は大人になってどうなったのか』(小林哲夫・著 太田出版)では、ロバートソンの神童ぶりを紹介している。

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ロバートソンの学歴というか、大学合格歴はかなりすごい。1981年、東京大学理科I類、ハーバード大、マサチューセッツ工科大、スタンフォード大、イェール大、カリフォルニア州バークレー校、プリンストン大に合格している。受験秀才である。東大に入学後、ハーバード大に入り直している。

東大合格は帰国生枠ではない。日本人受験生と同じ条件で受けている。出身校は富山県立高岡高校である。生まれはアメリカ、その後、高校卒業までアメリカ、日本を行き来している。アメリカでは図画の授業中、黒人に自分の絵を引き裂かれ、華僑の生徒から「南京大虐殺の血を引く日本人」と蔑まれる経験を持っている。広島の修道中学、修道高校、そして高岡高校に通っているが、この間、アメリカの学校に通っているので、中高6年間を日本で過ごしていたわけではない。

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