2017/09/09 09:43

『ユアタイム』のモーリー・ロバートソン 凄まじい神童伝説を紹介

日米バイリンガル神童として、もっとも能力が高く、成功したケースである。多くの視聴者が、日米が抱えるさまざまな問題をすこしでも理解できるようになったという意味で、ロバートソンの功績は大きい。日米のバックボーンを持つ神童が、社会に役立つ仕事を続けてきた。これは高く評価すべきであろう。

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スタート時(スタート前?)のつまづきが影響したのか、鳴り物入りで始まった『ユアタイム』は1年半で幕を閉じる予定だが、これはロバートソンの経歴に傷をつけるものではない。2つのバックボーンを持つ貴重な人材の活躍を、今後も期待したいものだ。(文中敬称略)

◆『神童は大人になってどうなったのか』(小林哲夫・著 太田出版)

【関連リンク】
神童は大人になってどうなったのか-太田出版

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