2017/10/07 08:23

投資ファンドの基本 インデックスファンドとアクティブファンドの違いは?

初心者には分かりにくい投資ファンドについて解説
初心者には分かりにくい投資ファンドについて解説

量の多い少ないはさておき、ほとんどの人は銀行ないしは郵便局に口座を持ち、お金を預けているはず。しかし普通預金の金利が0.001%で(2017年7月時点の大手銀行の場合)、1000万円を預けても、引き出し手数料1回で1年分の利子が吹っ飛ぶ状況を考えれば、思い切って資産運用に挑むことも視野に入れたい。

そんな時に選択肢の1つになるのが「投資ファンド」。複雑怪奇なお金の疑問についてまとめた『図解でわかる 14歳からのお金の説明書』では、初心者には分かりにくい投資ファンドについて、このように解説している。

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投資ファンドは、例えてみれば魚を集めた水槽のようなもの。国内外の株式や債券など、様々な魚が泳いでいます。一般投資家向けには6000以上ものファンドがあり、投資信託を始めるには、まず水槽選びから始める必要があります。

そこで問題となるのは、水槽にどんな魚が飼われているかです。この魚の集め方によって、投資信託は2つに大別できます。まず1つ目が「インデックスファンド」です。これは、日経平均株価などの株価指数(インデックス)と似た値動きをするように、複数の代表的な銘柄を集めたファンド。海の魚をまんべんなく集めて、魚の質を平均化させるわけです。選び方が受け身的なので「パッシブファンド」とも呼ばれます。

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