2017/10/11 08:20

米FBIが採用 怒り狂った人の怒りを鎮める「聞く技術」

この程度で収まるうちはまだ良いが…
この程度で収まるうちはまだ良いが…

「家にいるのになぜそんなに疲れるの?」「一日中、一体何をやっていたの?」という、夫からの何気ないひとことが、妻たちの心を引き裂いていることは、もっと広く認知されてもいいはずだ。心を強くして立ち上がる度に、理解されない悲しみに押しつぶされる。

蓄積した疲労が原因で、何も考えることができなくなる。そんなつらい状況にある母親は、この日本に多く存在している。子育てを経験している身として、これだけは、はっきりとわかる。自分の娘が将来、家事や育児に翻弄され、疲れ切って涙することを望む親がいるだろうか。

仕事さえしていれば家事をおろそかにしていいと思い込み、妻が苦労している姿を見て見ぬふりをする男性に息子を育てたい親がいるだろうか。それを望まないのであれば、状況を変えるのならば今しかない。
(『子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法』訳者あとがきより)

結婚して一緒に暮らしはじめた。子どもが出来た。もうすぐ子どもが生まれる。幼い子どもを抱えて途方に暮れている。そんな人生の分岐点で度々爆発する、パートナーに対する激しい“怒り”。

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