2018/04/12 10:41

「もし皇族に生まれたら?」 天皇と皇族の一生、誕生から葬儀まで

『図解でわかる 14歳からの天皇と皇室入門』著=大角修、インフォビジュアル研究所/監修=山折哲雄/太田出版
『図解でわかる 14歳からの天皇と皇室入門』著=大角修、インフォビジュアル研究所/監修=山折哲雄/太田出版

天皇陛下が2019年4月で退位することになり、改めて天皇制に対する関心が高まっている。そもそも天皇や皇族は、どんな一生を送るのか? 『図解でわかる 14歳からの天皇と皇室入門』(太田出版/著者=大角修、インフォビジュアル研究所/監修=山折哲雄)では、このように説明している。

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【懐妊から出産、成人まで】
皇太子妃や宮家の妃殿下がご懐妊されると、宮内庁病院で検査を受けられて、宮内庁が国民に発表します。懐妊5か月目の戌の日には安産を願って「御着帯(おんちゃくたい)の儀」が行われます。出産は宮内庁病院で行われてきましたが、秋篠宮紀子妃が2006年(平成18)9月6日に悠仁親王を出産されたのは恩賜財団母子愛育会の愛育病院でした。

誕生された赤ちゃんは「新宮」と呼ばれます。誕生当日に天皇から守り刀をいただく「賜剣(しけん)の儀」が行われ、枕元に守り刀が置かれます。お七夜には名前がつけられる「命名の儀」が行われます。親王は「仁(ひと)」、内親王は「子」とつけ、漢字2字の名がならわしです。

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