2018/06/15 12:30

閑静な住宅街にぽっかりと口を開くピンク色の世界 『あさくら画廊』が存在する意味とは

 足立区の閑かな住宅街に、ピンク色の異界がある。


 あさくら画廊。
 この連載は珍スポットを取り上げているので、「見たことない場所」を求めてご覧いただいている方も多いかもしれないが、あさくら画廊はテレビで紹介されることも少なくない。
 その中で、あえて認知度の高いあさくら画廊を取り上げるのは、多くの媒体が、ここの「見た目にしか」フォーカスしていないためだ。
 そこで、あさくら画廊を知っているかたにも、ここに流れるアートの意味を私ツバキングが勝手に拾い上げようと思う。あさくら画廊の主人であり絵描きのしゅうへいさんに雑談のようなインタビューをしてきた。

(ツ=ツバキング、し=しゅうへい)
ツ:しゅうへいさんの作品を見ていると「創造」というより、元となるものを他から持ってきて、そこに絵を書き込んだり加工したりしてますね。
し:HIPHOPをいつも聴くんですけど、あれのサンプリング文化があるでしょ。あれと同じですよ。
ツ:よくわかります。それは、他者に対する敬意と畏怖がないとできませんよね。
し:そうなんです。

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