2014/09/04 20:36

怖すぎる「痴漢ビジネス」の実態

■痴漢ビジネスは実在する

痴漢冤罪は従前より大きな問題となっていますが、実はこの痴漢冤罪をビジネスにしている人間が実際にいるようなのです。

そもそも痴漢冤罪ビジネスの手口ですが、基本的には複数の人間で行います。

まずターゲットとなる男性に被害者役の女性が接触し、「この人痴漢です!」などと突然騒ぎ立てます。その後、目撃者役の人間が「私ははっきり見ました。」などと証言し、大事になることを恐れ男性が示談金を支払ってしまう、という流れです。

驚くべきことに、過去には痴漢による示談金を1年半の間に6回、総額240万円も受け取ったという女性がいたそうです。もちろん、この女性のケースが痴漢冤罪かどうか、ビジネスとしてやっていたかどうかは断定できませんが、実際に痴漢冤罪が裁判で認められ、女性側が男性側に痴漢冤罪でっち上げの慰謝料を支払ったというケースも存在します。

■でっちあげた人が問われる罪

なお、痴漢冤罪をでっち上げて賠償金を受け取る行為は恐喝罪に該当し、10年以下の懲役となりますし、また、警察に告訴した場合は虚偽告訴罪に該当し、3か月以上10年以下の懲役となります。このようなリスクがあるにもかかわらず、痴漢冤罪ビジネスは水面下で消えることなく続いているようです。これは、痴漢事件ではいとも簡単に男性が逮捕されてしまう可能性があることが根本的な原因ではないかと思います。

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