2019/01/13 08:00

40年ぶりに変わる相続法、遺言書の作り方はラクになる?

40年ぶりに変わる相続法、遺言書の作り方はラクになる?
40年ぶりに変わる相続法、遺言書の作り方はラクになる?

相続に関する法律が40年ぶりに改正されます。この40年の間に高齢化はかなりのスピードで進み、家族のあり方に対する考え方も変化しています。

老老相続が当たり前となった現在では、残された高齢の配偶者の安心できる生活を確保することが必要とされていました。また、相続トラブルを防止するはずの法律が、かえって家族間の亀裂を深くすることも少なくなかったため、法律そのものの見直しも望まれていました。

そこで昨年7月に相続法が改正され、今年から実際に新法が私たちの生活にかかわってきます。実務家の間では、従来の問題点がかなり改善されたと高く評価がなされています。今までの問題点と、それがどう変わったか、気を付けるべき点についてお伝えしましょう。

「相続法はどう変わる?」第1回目は遺言書についての制度の変更について解説します。


自筆証書遺言には、こんな問題があった

遺言の作成方法として、自筆証書遺言と公正証書遺言が一般的です。

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