2019/01/23 11:30

「第一志望の学校に合格はたった3割」にひるまないためには

「第一志望の学校に合格はたった3割」にひるまないためには
「第一志望の学校に合格はたった3割」にひるまないためには

中学受験に関する数字を森上教育研究所の高橋真実さん(タカさん)と森上展安さん(モリさん)に解説いただく本連載。

埼玉や千葉、関西圏などではすでに入試がスタートしています。東京・神奈川の入試解禁日までは10日を切りました。今まさに親子で一丸となり、第一志望を目指してラストスパートをかけていることでしょう。

この時期だからこそ考えたい「第一志望校」が示す意味とは?

今回の中学受験に関する数字…30%


志望順位を決めるのは偏差値だけ?

<タカの目>(高橋真実)

中学受験をする子どもたちの中で、第一志望の学校に合格・進学する割合はおよそ30%と言われています。

ひと口に第一志望校と言っても、「チャレンジ」として少し背伸びして憧れの学校を目指す受験生もいれば、確実に合格できそうな「安全圏」を狙う受験生もいます。最近は以前ほどチャレンジしなくなっているという話も聞きます。

志望順位を決める主な基準は偏差値でしょう。しかし、それだけで決まるわけではありません。

今日の運勢

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忍耐強くいこう。今日は動くよりも待つ方にツキがあり。またジ...もっと見る >