2019/01/23 11:30

「第一志望の学校に合格はたった3割」にひるまないためには

2つの学校に合格して、「英語教育が魅力的だから」と、あえて低い偏差値の方の学校に進学を決めたお子さんもいます。

のんびり屋さんの女の子なので、その性格に最も適した学校をと、合格した中から偏差値が低めの学校を選択したという話も聞きます。

反対に、親の思いを優先した結果、お子さんの性格と校風が合わず、高校受験をし直したという話を聞いたこともあります。

偏差値だけにとらわれず、学校の教育内容、校風など、様々な要素を考慮し、お子さんとの"相性"を考えた上で志望校を選び、優先順位を考えることが大切です。

いざ受験が始まっても揺れ動く思い

志望順位は受験期間中でも変わることがあります。

これは、ある男の子(A 君)のお母さんからうかがった話です。 

A君は受験直前にインフルエンザに罹り、すべての志望校を保健室または別室で受験しました。2つめの受験校であるB校での受験が終わったあとのこと。保健室から出てくると、そこには教頭先生が立っていました。教頭先生はにっこり笑ってA君の額に手をあて「大丈夫だったか?熱はもうそんなにないみたいだね。」と話しかけたそうです。

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優柔不断になりやすい今日のあなた。あわせてばかりではチャン...もっと見る >